新宿の動物病院【ロッソ動物病院】

Uo´ I `oU
最近プードルさんが多く来院され、みなさんのお悩みが 毛玉 !!!
先日飼い主さまから「毛玉ができると何がいけないんですか?」と質問を頂きました。
理由はたくさんありますが、大きなところで・・・
1 毛玉は取らない限り大きくなり続ける、皮膚がひきつれてワンちゃんが痛い
2 被毛が痛む・薄くなる、皮膚も痛む
3 毛玉を取るのが大変、時間もかかって嫌なことをされ、トリミングがキライになる
と、こちらでは考え、毛玉については少々厳しく(笑)お伝えしています
詳しく説明していきますと・・・
1 毛玉ができると、はじめは小さくても、それが核となり雪だるまのように増えます
なくなることはほぼありません (ごっそり抜けない限り)
脇や内股で毛玉が大きくなると、足がうまく動かせなくなることもあります
2 毛玉は健康な毛も絡んで大きくなります
毛玉の摩擦で毛は痛み、丁寧に取っても、毛がごっそり抜けてしまうこともあります
毛玉によって皮膚の新陳代謝も悪くなる、風通しが悪く蒸れるなど皮膚病の原因にもなります
3 毛玉は取るのが大変です(笑)
台の上でじっとしている時間が長引くのは、ワンちゃんにとっていいことではありません
どんなに丁寧に作業をしても少なからず嫌なことをしているので、だんだんとトリミングがキライになり、
病院にくるのが嫌になります
毛玉が出来ても、バリカンでサッと取れるとお思いの飼い主さま。
場合によってはサッと取れません(笑)
毛玉は皮膚に密着するので、バリカンが入らず、取れないこともあります
こちらでは、ワンちゃんに負担にならない、喜んで来てもらえる、そんなトリミングを目指しています。
そのためには飼い主さまのご協力が必須です( ´ ▽ ` )ノ
ワンちゃんと楽しく過ごせるように、一緒にガンバっていきましょう
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暑中お見舞い申し上げます
みなさま、元気にお過ごしでしょうか?
こてつはエアコンのお部屋でぬくぬくと過ごしております(* ´艸`)
この前こてつに私の作ったリボンをプレゼントしました!
かわいすぎて何枚も撮っていたら、「いい加減にせえよ」と怒られました(笑)
このおリボン、病院で販売しております( ´ ▽ ` )ノ
販売と言っても、売上は福島のペットシェルターに寄付させて頂こうと考えております。
ずっと私にもなにかできないかなーと考えていて、今回このような形で福島のペットたちに貢献できたら・・・
と思っております。
手作りのため、一点もの、使用方法により壊れやすいなどありますが、ご了承下さい。
ご賛同、ご興味のある方はぜひご来院下さい
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ブラシもたくさん種類がありますが、今回は病院で使っているものでご紹介します( ´ ▽ ` )ノ
左から ①ラバーブラシ ②ピンブラシ ③スリッカー ④コーム の4つを病院では使います
①ラバーブラシ →スムースなど短毛のワンちゃん、ブラシ面が広いので中型犬以上のワンちゃんにおすすめ
②ピンブラシ →ピンが長いので長毛のワンちゃんにおすすめ
③スリッカー →全犬種使えます やりすぎると皮膚を傷めるので注意!
④コーム →全犬種使えます 毛玉をひっぱると毛が抜けて痛いので注意!
左から①獣毛ブラシ、②ラバーブラシです。
①獣毛ブラシは艶出し効果があるので、使ううちに毛がピカピカになります
②ラバーブラシは底面が軟らかいので、ネコちゃんの皮膚にも優しくフィットして毛をとかせます
ちなみにこてつ氏は②のラバーブラシを使っています♪
ワンちゃんも大きさ、毛の長さ、毛質などによって道具を変えてみると、ブラッシングが楽チンに、ワンちゃんとのコミュニケーションにもなります( ´ ▽ ` )ノ
ネコちゃんはワンちゃんよりも敏感です。
力加減に気をつけて行うと、飼い主さんとの絆もますます深まります
ぜひぜひ、いろいろ試してみてくださいね(´∀`●)