診療案内

診療案内

飼い主さんとのコミュニケーションを大切にしています

診療では患者さんの治療をしっかりと行うために、飼い主さんとコミュニケーションが取れる様充分時間をお取りしますので、ご質問等ございましたら遠慮なくお尋ね下さい。
反面、お待たせすることもありますがご了承願います。
皆様の大切なコンパニオンアニマルの良きホームドクターとなるべく、「親切・丁寧」をモットーとしてスタッフ一丸となり年中無休で頑張っています。

飼い主さんとのコミュニケーションを大切にしています

犬の診療

一般診療 内科・外科・皮膚科 など

一般診療 内科・外科・皮膚科 など

ワンちゃんは、外耳炎や皮フ病が多くみられます。日常的に耳の中を覗いて臭いをチェックしたり、ブラッシングやシャンプー時に皮フの状態をチェックして下さい。
また、心臓病も年をとるとともに増加しますので、咳の出方等に気を付け、定期健診をおすすめします。

犬の病気について

  • 狂犬病
  • 犬ジステンパー
  • 歯周病
  • 狂犬病は狂犬病ウイルスに感染した動物の唾液中に含まれ、その動物に噛まれることで、皮フの傷に唾液が付着し、発症すると死亡率100%という恐ろしい伝染病です。
    狂犬病という詠唱ですが、犬だけでなくすべての哺乳類が感染します。日本では50年以上発症例がありませんが、海外からウイルスが侵入する危険性は常にあります。

    【予防法】

    生後90日以上の犬を飼う場合は、狂犬病ワクチン接種後必ず自治体に届出をしなければなりません。 その後年1回の狂犬病ワクチン接種が義務付けられています。 登録を済ませると「鑑札」が発行されます。

  • 犬ジステンパーウイルスに飛沫感染で感染することで発症します。
    初期には、目やにや鼻水、40℃前後の発熱、食欲や元気がなくなるといった症状が現れ、つづいて咳やくしゃみといった呼吸器の症状や、嘔吐・下痢などの消化器の症状が認められます。

    【予防法】

    ワクチンで予防できますので、まずはご相談ください。

  • 口のなかに歯垢が溜まって不衛生になることが、歯周病の主な原因です。放っておくと、そのなかで繁殖した細菌が歯肉に炎症を起こして歯肉炎となり、さらに信仰すると歯周炎になってしまいます。
    症状がまだ軽いうちは、歯磨きを毎日して清潔にすれば改善します。

    【予防法】

    歯磨きの習慣をつけることで予防できます。歯磨き効果のあるガムや、歯垢のつきにくいフードを与えることも予防につながります。

ペットの様子がおかしいと感じたらすぐに来院ください

猫の診療

一般診療 内科・外科・皮膚科 など

一般診療 内科・外科・皮膚科 など

ネコちゃんは冬期に膀胱炎や尿路結石等の尿路系疾患が多くみられます。また、腎臓病になるネコちゃんも多いので、定期的な尿検査・血液検査をおすすめします。

猫の病気について

  • 猫白血病
  • 猫エイズ
  • 猫伝染性腹膜炎
  • 猫白血病ウイルス(FeLV)に感染する事により、白血病や貧血、免疫力の低下等様々な病気を発症させます。ワクチンがあります。
  • 主に猫同士のケンカによる咬み傷(唾液を介して)により猫免疫不全ウイルス(FIV)に感染します。
    さまざまな慢性疾患を発症させます。ワクチンがあります。
  • 病気を起こす力が弱い猫コロナウイルス(FCoV)が突然変異を起こし猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPウイルス)となり、腹水や胸水を貯留させたり、神経症状や眼の疾患を発症させたりします。
    診断には数回の抗体検査を必要とする場合があります。ワクチンはありません。

ペットの様子がおかしいと感じたらすぐに来院ください

ワクチンについて

手術について

二次診療について

ロッソ動物病院で診療をした結果、専門性の高い治療が必要と判断した場合や高度な検査が必要、または、ご希望の場合は、大学病院や専門病院のご紹介をいたしますので、安心してご相談下さい。